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トマトを食べる美容ケア

読了までの目安時間:約 2分

 

トマトの栄養素と言えば、真っ先にリコピンと思い浮かぶ人も多いでしょう。

 

美容効果も高く、旬である夏は毎日でも食べたいですよね。

 

大玉を丸かじりしたり、ミニトマトをそのまま食べるだけでも、
とっても美味しいですが、生で食べているなら美容の恩恵を受けられないかも。

 

トマトに含まれるリコピンは油溶性なので、
オイルと合わせることでリコピンが溶け出して効率的に摂取できるんです。

 

どうしても生のままで食べたいなら、
オイルドレッシングをかけたほうが良いですよ。

 

でも、丸ごと栄養を摂りたいならオリーブオイルで炒めてから食べると、
美容効果もより高くなります。

 

リコピンには、強い抗酸化力が特徴で、何とビタミンEの100倍!

 

他にも、悪玉コレステロールの抑制、肥満予防、
代謝の活性化と美容と健康に欠かせない栄養素なんです。

 

ただし、空腹時にトマトを食べるのは避けたほうが良さそうですよ。

 

胃酸と混ざることで膨張し、胃痛の原因になるからです。

 

トマトは油溶性、どうせ食べるなら良質なオイルと合わせて食べてくださいね。

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首と顔の色が違ってないですか?

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赤ら顔で悩む女性も多いですが、大きく2つに分けることができます。

 

1つは気温やストレスなど、血流によって赤くなるタイプ。

 

赤面症もそうですが、これらは解決するのが難しいです。

 

もう1つの場合は、皮膚が慢性的に炎症して赤くなっている場合です。

 

これは、強すぎるお手入れが原因になっていることがほとんどです。

 

自分ではそう感じていなくても、クレンジングや洗顔時間が長く、
丁寧に洗い過ぎていることや、美白・ニキビ用スキンケア、
また定期的なピーリングなど、思い当たることはないでしょうか?

 

合わないお手入れや間違った方法だと、容易に敏感肌へと変わっていきます。

 

自らの手で肌にダメージを与えていることに気がついたら、
本当に優しいケアをするよう心がけてください。

 

例えば、赤ら顔の人は隠そうと濃いメイクになりがちですよね。

 

そうなれば、クレンジング剤も強力なもの頼るほかありませんから、
赤ら顔のうちならばまだしも、悪化していけば痒みやかぶれを起し、
スキンケアができなくなるかもしれませんよ。

 

とにかく皮膚へ強い刺激となるものを減らすだけでも、
肌は間違いなく回復することができるのです。