美肌

美肌研究人生を楽しむ会

洗顔前の二手間で汚れ落ちアップ!

読了までの目安時間:約 2分

 

洗顔料を泡立てるところからが洗顔、と思っていませんか?実はその前の準備で、上手に洗顔できるかどうかが決まってくるんです!
透き通る美肌を手に入れるために、もう一度洗顔前の準備の手順をおさらいしておきましょう。

 

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・洗顔前には手洗いを
ニキビや毛穴の改善をするためには、まず手の汚れを落としましょう。これ、意外とやっていない人が多いんです。
綺麗な手で泡立てないと、泡だって清潔ではありえません。手についた雑菌や油分を、顔に広げることになりかねません。
また洗顔料が泡立ちにくい場合にも、手の汚れが原因のことがあります。

 

・洗顔料をつける前に「予洗い」を
手を洗ってからすぐに泡立てを始めようとする人は、もう一手間を加えるようにしましょう。
それは「予洗い」といって、ただぬるま湯で顔を洗い流すことです。石鹸を使わなくても、埃や浮いた皮脂は十分に取れます。
また、ここでぬるま湯を肌になじませることで洗顔料が広がりやすくなります。
毛穴を開く効果もあるので、予洗いはぬるま湯でじっくり行ってください。

この二つをしっかり行ってから、初めて洗顔料を手に取るようにしてください。そうすれば、これまでよりも汚れ落ちがいいと実感できるはずです。

美容と健康のために鼻呼吸がおすすめです

読了までの目安時間:約 2分

 

人は知らず知らずの間に、口で呼吸をしがちです。けれど美容の面から言えば、呼吸は鼻呼吸にした方がいいことを知っていましたか?
ここでは、鼻呼吸のメリットをお伝えします。

 

鼻呼吸にすれば、口はしっかり閉じます。その時、顔では「口を閉じる」という表情筋を使っています。
口を開けていると緩んでしまうこの筋肉を使うことで、口周りが引き締まります。続けていれば小顔だって夢ではありません。
そして鼻呼吸をすることで、姿勢がよくなります。鼻で深く息を吸ってみると、胸が開くのが分かるはずです。
そうすると肩が後ろに押され、胸を張った正しい姿勢になれます。

 

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また、口呼吸をしていると口の中が乾燥するものです。そうすると体の水分を多く失うことになります。
口が乾燥することで口臭の原因になるし、肌の乾燥を招きかねません。これらのことを予防するためにも、呼吸は鼻呼吸にする方がいいんです。
更に口呼吸では、なんとなく口を開けているだけになります。その時の口の開き方にはクセが出るので、左右対称に開いているわけではありません。
これを続けていると、顔が歪んでしまいます。その点、鼻呼吸なら歪みは発生しません。
顔の歪みが解消できれば、シワやたるみ改善にも効果があります。

 

また鼻呼吸の方が酸素を多く吸えますし、それでいて鼻毛でウイルスをキャッチしてくれるので風邪をひきにくくなります。
喉の乾燥も防げるので、風邪対策として鼻呼吸はとても有効です。
これだけメリットの大きい鼻呼吸、ぜひ行ってみてください。クセがつくまでは口呼吸をやめられないひとは、ガムを噛みましょう。
ガムを噛んでいる時は、自然と口は閉じています。その間はしっかりと鼻呼吸ができるので、鼻呼吸を習慣にするにはぴったりです。

まつげ用美容液を使って自分のまつげを育てよう

読了までの目安時間:約 3分

 

マスカラだけじゃなくつけまつげやエクステなど、目を大きく見せるためにはまつげに工夫をすることが当たり前になってきている今、
「自分のまつげがもっと長かったらよかったのに」、と残念に思っている人をよく見かけます。
そういう人は、まつげ用美容液を試してみましょう!まつげ用美容液を使えば自分のまつげを成長させることができ、メイクの手間が減ることでも注目されています。
ここでは、まつげ用美容液を選ぶ時のポイントをお伝えしたいと思います。

 

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・コームは柔らかさを重視
まつげ用美容液では、製品によってコームの形が違います。ブラシ型のものもありますが、しっかりまつげに塗るには小回りが効くコームの形が理想です。
けれど細かく動かせばどういう形でもきちんと全体に使えるので、コームは形よりも柔らかさの方が重要です。

 

・価格帯はどれくらい?
たくさんの効能を謳っているまつげ用美容液もありますが、やはり含まれている成分によって効果は変わります。
それに目のすぐ近くに使うものなので、ここでは金額を出し惜しみしない方が安全です。一本が1000円未満だと、少し不安を感じてしまいます。
だからできれば、一本2000円前後の商品を使っておけば間違いはありません。

 

・しっかり塗れる美容液は?
どちらかというと「とろみ」がある美容液の方が、まつげ一本一本にしっかりと付着します。
すっと落ちてしまう使用感のものは、付着する時間が短いので効果が薄くなると言えます。

 

この3点に気をつけて、まつげ用美容液を使ってみてください。
濃いメイクに頼らなくてもぱっちりした目元を演出するためには、まつげが太く長くあってほしいものですね。
自分のまつげを育てることができるまつげ用美容液、ぜひトライしてみてください。